FC2ブログ

福島原発事故・地震津波情報のまとめ

福島原発事故のニュースや地震津波情報をまとめました

おすすめ書籍 - 小出裕章著「知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実」

[コメント]
これまで何度もこのサイトで紹介させてもらった
MBSラジオ「たね撒きジャーナル」内の小出裕章氏とのやりとりが書籍化されたみたいです。


「知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実」(聞き手 MBSラジオたね撒きジャーナル)
発売:2011年09月
著者:小出裕章
価格:1,000円(税込、送料込)




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
子どもを守るには、どこまで逃げれば安全か?原発から出る膨大な核のゴミは、100万年消えない。放射能被曝に「安全な基準値」など存在しない。3・11直後から東電と政府のウソを訴え続けた良心の学者と、ただ一つの番組、衝撃の単行本化。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 震災直後からメルトダウンしていた(福島第一原発では今、何が起きている?/なぜ40キロ離れた飯舘村の土壌に1600倍ものセシウムが?/都民の水道水から基準を超える放射能が… ほか)/2 放射能と共存しながら生きる(被曝量100ミリシーベルト超はガンの確率をどのくらい上げる?/「魚には蓄積しない」水産庁発表はダテラメ?/気にすべきは1時間当たりの放射線量ではなく、積算線量? ほか)/3 それでも原子力発電、必要ですか?(低いレベルでも長い時間放射線を浴びたら危険?/汚染物の最終処分地には福島が狙われる?/安全安心な原発はつくることができるのか? ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小出裕章(コイデヒロアキ)
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

nuclear2ch

Author:nuclear2ch
2ちゃんねら~です。「福島原発問題」や「東日本大地震」のニュースをまとめています。

検索フォーム
Twitter