FC2ブログ

福島原発事故・地震津波情報のまとめ

福島原発事故のニュースや地震津波情報をまとめました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

福島原発事故 - 内部被曝、県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見


■内部被曝、県外原発で働く福島出身作業員から相次ぎ発見

東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、
通常ならめったにない内部被ばくが見つかるケースが相次いでいる。大半は
事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込む
などしたとみられる。周辺住民も同様に内部被ばくした可能性もあり、福島県内の
一部自治体は独自に検査を検討している。

作業員から内部被ばくが見つかったケースが4956件あり、うち4766件はその
作業員が事故発生後に福島県内に立ち寄っていた。
1500cpmが4766件、うち10000cpmを超えたケースも1193件。

[作業員1]
志賀原発(石川県)で働いていた作業員は3月13日に福島県川内村の自宅に戻り、
数時間滞在して家族と共に郡山市に1泊して県外に出た。同23日、志賀原発で
検査を受けたところ5000cpmだった。2日後には1500cpmを下回った。

[作業員2]
福島第2原発の40代の作業員男性は第1原発での水素爆発以降、自宅のある
約30キロ離れたいわき市で待機していた。その後、検査を受けると2500cpmだった。
大半が(半減期の短い)ヨウ素で数値は(時間の経過で)下がると思うが不安だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000017-mai-soci

[参考データ]
※1500cpmで作業員の精密検査
※1500cpm=12.5μSv/h、10000cpm=83.3μSv/h
http://www.geocities.jp/atom_moni/

[コメント]
内部被曝が確認された作業員は福島第1原発で作業した作業員ではなく、事故後に
福島県に立ち寄っただけの作業員です。つまり、福島の人達も作業員と同程度、もしくは
それ以上の内部被曝を既にしている可能性が高いのです。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/05/21 05:54 ] 原発情報(福島) | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

川内村 吉野田和
原発避難地域の川内村のネコちゃん2匹。 テレビで見たのですが‥ 一時帰宅したそ... 原発避難地域の川内村のネコちゃん2匹。 テレビで見たのですが‥ 一時帰宅したそこの家の女性が「孫が喘息なので連れて帰れない」と話しておられました。 あのネコちゃん2匹をどう
プロフィール

nuclear2ch

Author:nuclear2ch
2ちゃんねら~です。「福島原発問題」や「東日本大地震」のニュースをまとめています。

検索フォーム
Twitter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。