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福島原発事故・地震津波情報のまとめ

福島原発事故のニュースや地震津波情報をまとめました

福島原発問題 - 放射能影響予測(SPEEDI)をついに公表、しかしデータがおかしいとの声

文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による計算結果

(※「SPEEDI」の運用は、文部科学省により原子力安全委員会事務局の執務室に派遣された
(財)原子力安全技術センターのオペレーターによって行われている。)

緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)は、原子炉施設から大量の
放射性物質が放出された場合や、あるいはそのおそれがある場合に、放出源情報(施設
から大気中に放出される放射性物質の、核種ごとの放出量の時間的変化)、施設の周囲
の気象予測と地形データに基づいて大気中の拡散シミュレーションを行い、大気中の放
射性物質の濃度や線量率の分布を予測するためのシステムで、文部科学省によって運用
されているものです。しかし、今回の東京電力(株)福島第一発電所の事故では、事故
発生当初から、放出源情報を原子炉施設における測定や、測定に基づく予測計算によっ
て求めることができない状況が続いています。このため、大気中の放射性物質の濃度や
空間線量率の変化を定量的に予測するという本来の機能を活用することはできていません。
ここに示す結果は、このような制約条件のもとで実施された計算によるものです。

http://www.nsc.go.jp/mext_speedi/index.html

[参考データ]
・文部科学省 緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110426-622507-1-L.jpg
・平成23年4月25日公表:成人の外部被ばくによる実効線量(3月12日午前6時から4月24日0時までの積算線量)
http://www.nsc.go.jp/info/110425_top_siryo.pdf
・福島県の小中学校等の放射線量マップ
http://atmc.jp/school/
・福島県の放射線量(3月11日~)
http://www.pref.fukushima.jp/j/7houbu72.pdf

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[コメント]
これまで2枚しか公表されていなかった放射能予測と累計のデータが公表されました。
しかし、このデータは本当に信用出来るのでしょうか?
[参考データ]福島県の放射線量(3月11日~)のデータを単純に足し算していくと
4/24時点の累積で福島市は1.45mSv、郡山市は1.31mSvを超えています。
(※郡山市は途中で計測場所変更有り、小学校データより福島市の0.9倍と計算)
その郡山市が最新のSPEEDI情報では1mSvの範囲に入っていません。
小学校放射線データの福島市~二本松市~郡山市のホットスポットが存在しない事に
なっています。どういう事なのでしょうか?

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[ 2011/04/26 03:43 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)
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