福島原発事故・地震津波情報のまとめ

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福島原発事故 - 福島県山岳地帯の空間放射線量が完成 (図あり)

福島市の社会人山岳会「福島登高会」が福島県内の山岳地帯の空間放射線量の調査結果をまとめ、線量を4色に色分けした「福島県山岳放射線量マップ」を完成させた。東京電力福島第1原発事故後、同県山岳地帯の放射線量の濃淡が分かるよう地図化したのは初めて。9月末までに延べ143の山(立ち入り禁止区域を除く)を丹念に調べた結果で、放射性物質の流れと同様に、原発西側の阿武隈山地の線量が高く、吾妻、安達太良、磐梯、飯豊など内陸部は低かった。

虎捕山 6.6μSv/h(年58mSv) ※飯舘村と伊達市の境界
日山  5.2μSv/h(年46mSv) ※二本松市
猫鳴山 5.1μSv/h(年45mSv) ※いわき市
鎌倉岳 5.1μSv/h(年45mSv) ※田村市

詳細はリンク先記事へ(図あり)
http://mainichi.jp/select/news/20131001k0000e040195000c.html
http://mainichi.jp/graph/2013/10/01/20131001k0000e040195000c/001.html

[コメント]
国の基準値が年20mSvなのを考えると
その基準値の2倍を超えている山もあります

図を見ると福島市の中心部、東北新幹線の近くでも
2.0μSv/h(年18mSv)の場所があるのが気になります
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[ 2013/10/01 22:32 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)
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2ちゃんねら~です。「福島原発問題」や「東日本大地震」のニュースをまとめています。

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