福島原発事故・地震津波情報のまとめ

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福島原発事故 - 国連科学委「福島原発事故、住民の避難早く発がん率低い」

国連科学委員会は先月31日、福島第一原発事故による住民の健康への影響をまとめた報告書案を発表し、被ばくによる発がん率は低いとの見方を示しました。

…福島第一原発の事故では旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と比べ、事故後、周辺住民が素早く避難したため被ばく線量が10分の1ほどに減り、さらに、汚染された食品の摂取も早くから防いだために発がん率が抑えられたとしています。

詳細はリンク先記事へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5346802.html

[コメント]
国連が言うんだからそうなんでしょう…か?

まだ福島の事故から2年です
チェルノブイリの事故の時も2年目までは何も問題は有りませんでした
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国連の予想は、東電の発表内容を根拠に計算しただけのものです
国連の予想は、東電の発表内容を根拠に計算しただけのものです
( http://hrn.or.jp/activity/topic/post-235/
. 「2 調査の独立性の欠如」参照 )。

東電が発表で嘘をついていたら、国連の予想は大きく外れます。

2011/3/14の3号機爆発で何が起きたかの発表内容を、
. http://www.youtube.com/watch?v=WyZDHnstm-k#t=33s
. http://tepco.webcdn.stream.ne.jp/www11/tepco/download/tv125.zip  ( 0:33 ~ )
のような悪巧みの相談をして決める、
こんな連中の発表内容に乗っかったものです、国連の予想は。

保安院は、原発で起き得る破局的な事象として
格納容器内での水蒸気爆発と、
建屋での水素爆発
の2つしか知らなかったので、
格納容器が破裂していないと知って、
建屋での水素爆発しか思い浮かばないためにそれを口にしただけです。

保安院がその1つしか知らないためにとっさに口にした信憑性ゼロの意見に、
世界中の機関が乗っかっているだけです。
国連自身が測定や調査をしたわけではないのです。

燃料プール内の使用済燃料は、
通常発電時に原子炉で核分裂連鎖反応してたものを停めて持って来たものですから、
密集状態になれば、核分裂連鎖反応が始まってもおかしくない。
しかも、制御(せいぎょ)棒が無いから
連鎖が行き過ぎて使用済燃料棒が溶ける温度まで上がってもおかしくない。
燃料プールでは、周りの水も1気圧だから、水は一瞬で水蒸気になります。
あの動画を見ると、まさに、
溶けた燃料棒と水蒸気が混ざって吹き上げられる様に、
見えるではないですか。
可能性としては、使用済燃料が大気中にばら撒かれた可能性は、あるのです。

それで、鉄骨グニャグニャや激しい上昇気流、という状況証拠を見ると、
それが起こってしまった可能性が高い。

水素爆発で2000℃超のガスが出来たとしても精々1トン。
それが数十トンもの鉄骨を1000℃まで上げれるとは思えない。
水を張った浴槽に100℃の熱湯をコップ1杯入れても、
浴槽の水の温度がほとんど上がらないのと同じです。
火災なら、
数十トンもの燃料となるものが時間をかけて燃えて、
数十トンもの熱が鉄骨に移るだろうけど、今回のはそれではない。

それと、
数メートル四方もあるコンクリートの板を高さ200mまで吹き上げた、
上昇気流自体は高さ300mまで行った、あの、激しい上昇気流。
あれは、
空気より軽い煙が、空気が下がるのと入れ替わりに上がって行ったのではなく、
空気全体が上がって行ってます。
数メートル四方もあるコンクリートの板が高さ200mまで上がったのですから、
上がって行ったのは空気全体だとわかると思います。
上昇開始時の温度が桁外れに高くないと、高さ300mまで常温に戻らないわけがない。

これらは、
水素爆発とは別の、桁外れに高い熱源が無いと、説明がつきません。

また、α線は数センチしか飛ばないため、
たとえどこかにプルトニウムが膨大な量溜まっていても、
測定器を数センチまで近づけないと反応しません。
どんなに膨大な量あっても測定箇所が数センチずれただけで測定値は完全なゼロになる。
あんなスカスカのサンプル調査の結果で、
「膨大な量溜まってる箇所はどこにもない」
なんて言えるわけがない。
それを言うには、10センチ間隔で測らないといけない(現実には不可能)。

γ線を出すセシウムでは、
何メートルも離れたところを測ってもそれなりに反応するので、
膨大な量溜まっている箇所があったら見つかっている筈だ
と言えるだろうけど、
プルトニウムでは、そうは言えないのです。

どの程度プルトニウムに汚染されてるかは、
3号機の燃料プール内の瓦礫の下を見て、判断するくらいしか方法がない。
東電は、プール内瓦礫撤去作業を故意に遅らせて、瓦礫の下を隠し続けています。
永久に遅らせ続けて、永久に見せない気です。
. http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/983-1d8b.html

関連記事 http://news.digi2.jp/
[ 2014/04/05 04:48 ] [ 編集 ]
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