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福島原発事故・地震津波情報のまとめ

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東大病院放射線治療チームの放射性物質の説明

83 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2011/03/21(月) 06:04:53.34 0
team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム
hayanoから
飛散した放射性物質のうち、最も多いのが、放射性ヨウ素(I-131)で、次が、放射性セシウムです。
ただ、I-131は8日毎に半分になっていきますから、3ヶ月もすれば、ほぼゼロレベルになりますが、
放射性セシウムの半減期はもっと長いので問題になります。
14時間前

team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム
hayanoから
福島市の水道水のなかに、2種類の放射性セシウム、Cs-134, Cs-137が検出されています。
Cs-134の半減期は約2年、Cs-137では約30年です。とくに、Cs-137は土の中などに長い間存在して、
放射線を出し続けるので注意が必要です。ただし、その量は極めて微量です。
14時間前

team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム
hayanoから
ちなみに、放射性セシウムの半減期が30年といっても、排尿や代謝によって体外に放出されます。
その結果、人体に影響を及ぼす、実効的な半減期は100日程度といっていいのです。
#housyasen #cesium
14時間前
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[ 2011/03/21 06:11 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)
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