福島原発事故・地震津波情報のまとめ

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福島原発事故 - 原発事故の確率:電力会社「1000万年に1回」保険会社「39年に1回」


 百万~一千万年に一回しか起きない-。原発で重大事故が起きる可能性をめぐり、電力会社が国などに示してきた確率は、現実的な民間損保会社のリスク判断と比べると、数百~数千分の一と大幅に甘く見積もられてきたことが分かった。再起動に踏み切った関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)も例外ではなく、関電は七百七十万年に一回と強調している。

入手した資料によると、原発一基あたりの年間保険料は平均約五千七百万円と判明し、上限額は千二百億円。このことから、重大事故の発生確率は約二千百年に一回とみなしていることが分かる。東京電力福島第一原発事故前の国内には五十四基の原発があり、日本全体では三十九年に一回の確率で重大事故が起きるとみられていたことにもなる

詳細はリンク先記事へ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012070490070451.html

[コメント]
レベル7の深刻な原子力事故は25年間で2度も起きました。
電力会社の説明する1000万年に1回しか事故は起きないという想定には無理が有りますね。
保険会社の39年に1回は深刻な事故が起きるという想定の方が現実的でしょう。
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 百万~一千万年に一回しか起きない-。原発で重大事故が起きる可能性をめぐり、電力会社が国などに示してきた確率は、現実的な民間損保会社のリスク判断と比べると、数百~数千分...
[2012/07/08 18:45] まとめwoネタ速neo
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