福島原発事故・地震津波情報のまとめ

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福島原発事故 - 3割の子どもの甲状腺に異常!福島集団疎開裁判で分かった悲惨な現状


事故後、放射能被曝(ひばく)による健康被害を懸念した郡山市の小中学生14人と保護者たちが、福島地裁郡山支部に、集団疎開を求め仮処分を申請し、現在も仙台高裁で抗告審が続いている。福島集団疎開裁判主任弁護士の柳原敏夫氏に聞いた。

法律では一般人の被曝限度は、年間1ミリシーベルトまでと決まっています。原告の小中学生14人が通う7つの学校の空間線量の積算値は、昨年3月11日以来1年間で12~24ミリシーベルトと推計されます。この訴訟では、市に対し緊急的に安全な地点に教育の場所を移動させることを求めている。しかし、1審では年間100ミリシーベルトを主たる基準にしてそれ以下なら避難させる必要はないと判断。驚きを隠せません」

北海道深川市立病院内科・医学博士の松崎道幸氏
「平均年齢が10歳の福島県の子どもの甲状腺の35%に嚢胞(のうほう)が発見された」

前出の柳原弁護士
「県の医師らは安心して大丈夫だと主張し、セカンドオピニオンを受けたいという希望者に、受けさせないよう医師らに通達を出しているのが現状です。」

詳細はリンク先記事へ
http://gendai.net/articles/view/syakai/137147


[コメント]
年間100mSvの以下なら避難させる必要は無いという裁判所の判断は酷いですね…
どのような根拠が有ってそのような判断を下したのでしょうか?
日本はおかしな事だらけです。
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