福島原発事故・地震津波情報のまとめ

福島原発事故のニュースや地震津波情報をまとめました

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福島原発事故 - 福島の土壌 9ヶ月前よりセシウム増加!なぜ?

文部科学省
土壌モニタリングの測定結果(平成24年1月1日~平成25年2月27日までの測定結果)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5622/view.html

双葉郡浪江町赤宇木手七郎(31km北西)
2012/03/27 10:50 Cs-134 19,000Bq/kg Cs-137 25,000Bq/kg 12.4μSv/h
2012/12/11 11:05 Cs-134 23,000Bq/kg Cs-137 39,000Bq/kg 12.5μSv/h

[コメント]
これはどういう事でしょう?
土壌のセシウムが9ヶ月前より増えています!

予想では新たなセシウム降下がなければ
雨などで流されたり、地下に染みこんで行き
土壌のセシウム濃度は減少していくはずでしたが
測定結果はその予想通りにはなっていません!

測定した場所が地形的にセシウムの貯まりやすい場所だった?
葉っぱに付いてたセシウムが落ち葉になって地面に落ちた?
実は新たなセシウム降下が有った?

原因は解りませんがこれは気になるデータです

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福島原発事故 - 千葉県 手賀沼・印旛沼流域のセシウム調査

平成25年2月27日
千葉県 手賀沼・印旛沼流域における水質・底質の放射性物質モニタリング調査結果(2回目)
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/press/2012/20130227houshakekka.html


千葉県では、手賀沼・印旛沼流域における放射性物質の実態や移動などの状況を
より詳細に把握するため、水質・底質のモニタリング調査を実施しております。
2回目の調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。

1.水質の放射性セシウムは全地点で検出されませんでした。
2.底質の放射性セシウムは、
手賀沼:790~15,300Bq/kg、手賀沼流入河川:960~6,000Bq/kg
印旛沼:450~3,300Bq/kg、印旛沼流入河川:153~2,640Bq/kg
・主要な流入河川では、1回目の調査結果より低い値でした。

なお、生活圏への影響については、底質の放射性物質は水底にあり、
水で放射線が遮蔽されることから、極めて少ないと考えています。
また、3月1日から3回目の調査を、予定しております。


[コメント]
詳細を見るとセシウムの最大値は沼に流れ込んでいる河川の河口付近
過去の調査結果と比べてセシウムが減少してる地点も有れば
逆にセシウムが増加してる地点も有るようで…

水質からはセシウムは検出されてませんが
底質のセシウム汚染は続いていいますので魚は注意しておくべきです

福島原発事故 - 核のゴミはどこへ? 矢板市、高萩市が拒否で 最終処分場再選定へ


環境省は二十四日、東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場の候補地について、栃木県矢板市や茨城県高萩市など地元自治体と協議して選び直す方針を決めた。井上信治副大臣が二十五日以降、国が処分場建設を計画している栃木など五県を順次訪問して、新たな選定手続きを説明する。

同省は、民主党政権時代の昨年九月、矢板市と高萩市を処分場候補地に選んだが、地元と事前に協議しないで決めた手法などに両市が反発し、選定作業は事実上ストップしていた。


※詳細はリンク先記事へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013022502000126.html


[コメント]
核のゴミは使えなくなった福島第一原発の周辺に集めたらいいと思うのですが
政治的な配慮でバランスよく全国に拡散される日本らしい結果になりそうです


[Googleマップ]
栃木県矢板市

大きな地図で見る

茨城県高萩市

大きな地図で見る

福島原発事故 - 安倍首相、米国に「原発ゼロ」方針の見直しを表明


安倍晋三首相は22日のオバマ米大統領との会談で、民主党政権が打ち出した「原発ゼロ」方針を白紙に戻す考えを伝えた。米政府は日本が原発をゼロにすると、核不拡散の国際的な取り組みに支障が生じると懸念していた。両国は改めて原子力協力を強化する。

詳細はリンク先記事へ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2302E_T20C13A2NN1000/


[コメント]
原子力(核兵器)の問題は日本一国だけでは決められません


福島原発事故 - ベント前にすでに放射性物質が10キロ圏に拡散していた!

東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、11年3月12日に1号機格納容器の水蒸気を外部に放出する「ベント」を始める約5時間前から、放射性物質が約10キロ圏に拡散していたことがわかった。福島県の放射線モニタリングポストに蓄積されていた観測データの解析で判明した。放射線量が通常の700倍超に達していた地点もあり、避難前の住民が高線量にさらされていた実態が初めて裏づけられた。

国会事故調の最終報告書などによると、1号機では11日夜から12日未明にかけて、全電源喪失を原因として炉心溶融(メルトダウン)が発生。圧力容器などが損傷し、放射性物質が外部に漏出したと推定されている。

時系列
11日20時50分 県が2キロ圏避難指示
11日21時23分 国が3キロ圏避難指示
12日05時00分 原発の北2.5キロの郡山地区0.48μSv/h
12日05時44分 国が10キロ圏避難指示 ベント前提
12日06時00分 原発の北2.5キロの郡山地区2.94μSv/h
12日08時00分 住人が避難し始める
12日09時00分 原発の北2.5キロの郡山地区7.8μSv/h
12日10時00分 原発の西5.5キロの山田地区32.47μSv/h

12日10時17分 1回目のベント
12日14時30分 4回目のベント
12日15時36分 建屋爆発
12日16時06分 原発の北西6キロの上羽鳥地区1591μSv/h

詳細はリンク先記事へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130222-00000013-mai-soci


[コメント]
今頃こんな発表されても被曝した後の祭りで…

11日夜から12日未明の時点で1号機は既にメルトダウンをしており
放射性物質が外部に流出しはじめていました
ベント前に通常の700倍

県のモニタリングポストは津波や電源損失で全く役ちませんでしたが
東京電力などはメルトダウンや放射性物質が既に外部に大量に漏れ
ている事はちゃんと知っていたはずです

となると「安全」を連呼していたあの会見は何だったのでしょうか…?

[ 2013/02/22 14:08 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)
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