福島原発事故・地震津波情報のまとめ

福島原発事故のニュースや地震津波情報をまとめました

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福島原発事故 - 原発事故直後、首都圏避難も想定…原子力委

内閣府原子力委員会が今年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故の発生直後に、「福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描」と題した報告書をまとめ、同事故発生から2週間後の3月25日に当時の菅首相に提出していたことが分かった。

報告書によると、同原発で新たな水素爆発などが起こり最悪の事態に発展した場合には、〈1〉同原発から半径170キロ・メートル圏内で強制移住〈2〉同250キロ・メートル圏内で避難―――の必要があると指摘。170キロ・メートル圏内には南東北や新潟県の一部、北関東の一部が、250キロ・メートル圏内には東京都や埼玉県の大半、横浜市の一部がそれぞれ含まれる。

政府は、同報告書を踏まえ、最も核燃料の溶融が懸念された4号機について耐震補強工事を施すなどし、こうした事態は回避された。政府関係者は、「最悪の事態が起きても避難する時間的余裕はあり、パニックを防ぐため報告書は公表しなかった」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111231-OYT1T00338.htm


[コメント]
パニックの防ぐために公表してない情報は他にもたくさん有りそうですね。
大気・飲み水・食料などは注意し過ぎで正解だったのかもしれません。
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[ 2011/12/31 17:41 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)

福島原発事故 - 原発事故中間報告、思考停止が招いた人災

これほどまでに危機意識の欠如した組織に、原発という、巨大システムの安全を委ねていたかと思うと背筋が凍る。事態がここまで悪化したのは複合的な人災ではないか。

東京電力福島第1原発事故はなぜ起きたのか。政府の事故調査・検証委員会がまとめた中間報告は、根拠のない安全神話の上にあぐらをかいて過酷事故対策を怠り、事故発生後の対応が甘く、関係機関の情報共有や伝達が不十分だったことで被害が拡大した、との全体像を明らかにした。

中間報告によると、東電は、最大15・7メートルの津波の可能性があるとの試算を2008年に得ていた。にもかかわらず、防潮堤の設置など具体的な措置を講じなかった。規制官庁の経済産業省原子力安全・保安院も、東電から報告を受けながら対策を求めなかった。地震や津波の被害と、原発の重大事故の「複合災害」が起こりうる、という視点が、双方に欠けていたからである。

事故発生後も、東電は、重要な原子炉冷却装置の稼働に関する判断ミスが相次いだ。そもそも運転員は、非常用装置を作動する訓練を受けていなかった

以下、リンク先記事へ
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-12-30_27975/


[データ]
三陸沖地震 - wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%99%B8%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87
1896年 明治三陸地震 ※三陸沿岸各所で10m超の津波 最大38.2m
1933年 昭和三陸地震 ※三陸沿岸各所で10m超の津波 最大28.7m
1966年 福島第一原発 第一号原子力発電所を着工 ※津波想定6.5m


[コメント]
根拠の無い安全神話、
思考停止が招いた人災、との原発事故中間報告です。
[ 2011/12/31 12:51 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)

福島原発事故 - 279μSv/h 東電社員らの高濃度汚染車両、中古車市場に流出


高濃度汚染車両、原発外に 東電、適切な管理怠る

東京電力福島第一原発の事故当時、原発敷地内に駐車していて高濃度に汚染された東電社員らの車について、東電が適切な管理を怠っていた。なかには、中古車市場に流通したり、近隣住民との間でトラブルを起こしたりしている車も出ている。専門家は「放射線量の高い車は、敷地内で発生したがれきと同様に扱うべきだ」と指摘している。

…今年6月、東電社員から修理を頼まれたという福島県内の自動車修理業者は、「車のワイパー付近で毎時279マイクロシーベルトを計測したんです。何で、こんな車が原発の外に出るのか」と憤り、測定した際の写真を差し出した。

詳細はリンク先記事へ
http://www.asahi.com/national/update/1230/TKY201112300421.html


[コメント]
279μSv/h=年2444mSv=年2.4Sv とんでもない数字です。
東電の社員や関係者なら当然、福島原発付近に置いていた自動車が酷い汚染なのは解ってるはずです。
それを解ってて車を売ったのでしょうか?
[ 2011/12/31 04:27 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)

福島原発事故 - ニュースの深層12/29(木)「福島原発事故 防げなかった本当の理由」

ニュースの深層12/29(木)「福島原発事故 防げなかった本当の理由」1/3
http://www.youtube.com/watch?v=y2B84gA7ncs


ゲスト: 吉岡 斉 (原発事故調査・ 検証委員会委員、九州大学副学長)
司 会: 萱野 稔人 (津田塾大学准教授)

[まとめ]
・東京電力も政府もレベル7の過酷事故を想定しておらず準備も不足、事故の対応もドタバタ
・津波によって事故が起こったと言われているが、地震によって既に事故の原因が生じてたのではないか?
・地震によって主要な配管にヒビが入ってたら大事で、老朽化した原発、マーク1型の構造的欠陥
・今回は地震の想定よりちょっと上ぐらいの揺れ方、それで壊れるなら地震の想定そのもの信頼性が揺らぐ
・過酷事故(レベル7)を完璧に防ぐ事は出来ない、飛行機が突っ込む、破壊工作などには対処出来ない

ニュースの深層12/29(木)「福島原発事故 防げなかった本当の理由」2/3
http://www.youtube.com/watch?v=uZFAlhtJTI8&feature=related
ニュースの深層12/29(木)「福島原発事故 防げなかった本当の理由」3/3
http://www.youtube.com/watch?v=SxWqrRxP4A8&feature=related

[コメント]
まとめは1/3だけです 2/3・3/3は自分でチェックしてください

原発事故の事故調査委員ってみんな御用学者でまともな人は入って無いと思っていましたが
中立的でまともな人も入ってるんですね
[ 2011/12/30 20:19 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)

福島原発事故 - 原発全て停止後も電力余裕、九電

九州電力の原発6基すべてが25日、停止した。県内は22日からこの冬一番の冷え込みとなり、エアコンがフル稼働する冬型の天気が続いているが、九電大分支社によると、今のところ県内の電気供給には余裕があり、混乱などは生じていないという。

同支社によると県内では現在、火力1カ所、地熱4カ所、水力32カ所の発電所が稼働している。さらに休止中の火力発電1基を動かした場合の発電能力は、性能上では最大で3225メガワットとなるという。これに対し県内でピーク時の1時間に使われる時間最大電力は、23日からの4日間ではいずれも約1300メガワット台で余裕があった=表。県内で使われなかった電気は、送電線で県外に送っているという。

詳細はリンク先記事へ
http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001112290001
[ 2011/12/29 20:08 ] 原発情報(福島) | TB(0) | CM(0)
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2ちゃんねら~です。「福島原発問題」や「東日本大地震」のニュースをまとめています。

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